2019年1月4日 水球ワールドリーグ・スーパーファイナルに日本代表として出場した鈴木透生選手が表敬訪問に訪れました。
 昨年6月23日〜25日、ハンガリー・ブタペストで開催された「2018ワールドリーグ・スーパーファイナル」に出場した鈴木透生(とうい)選手(日本体育大学1年)が大会報告に訪れました。
 鈴木選手は、幼稚園の頃はサッカーをやっていましたが、小学1年生時に誘われたのがきっかけで水球を始めました。鈴木選手は、現在、全日本U-20の主将を務めています。鈴木選手の影響を受けて水球を始めた姉の鈴木琴莉(ことり)選手は、全日本女子チームの主将を務めています。
 鈴木選手からは、「オリンピック出場を目指して頑張ります。」との強い決意の言葉がありました。東京五輪では、姉弟ともに戦う姿を期待しています。

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 平成30年12月28日 フェンシングのワールドカップ等に日本代表選手として出場した梅津春香選手、渡部有未選手、村田一公選手、大西愛選手が大会報告に訪れました。
 フェンシング競技の世界大会に日本代表選手として出場した梅津春香選手(法政大学3年)、渡部有未(あみ)選手(日本体育大学1年)、村田一公(いっこう)選手(米沢一中3年)、大西愛選手(米沢三中3年)が、12月28日、県フェンシング協会強化部長の岡村悦男先生とともに県スポーツ会館を訪れました。
 渡部選手はYAMAGATAドリームキッズの1期生、大西選手は5期生で、キッズとして競技を始めて、世界に羽ばたくまで成長しました。

 選手が出場した大会は下記のとおりです。

 梅津春香:フェンシング・ワールドカップ アルジェリア大会(11/23〜25)
 渡部有未:フェンシング・ジュニアワールドカップ ルクセンブルク大会(12.1〜2)
 村田一公:フェンシング・ヨーロッパ・カデ・サーキットハンガリー大会(11.10-11)
 大西 愛:フェンシング・ヨーロッパ・カデ・サーキットドイツ大会(11.24〜25)

 ・梅津選手「2018年は成人式もあり節目の年となった。目標を明確にし、精神的にも強くなった1年。シニアのカテゴリーに移り、どの立ち位置にいるのか、世界に生かす計画を立てる材料にできた。東京五輪選考のポイントマッチが始まっている。」
 ・渡部選手「大学に入って初めての海外大会だったが、ヨーロッパ勢と比較してフィジカル面、精神的にも劣っていることを痛感し、視野が広がった。」
 ・村田選手「ハンガリー大会は海外で2度目、前回のセルビアより試合内容は良かったが1回戦敗退。スピードや力があった海外選手に勝てるよう、精神面、体力面も備えたい。」
 ・大西選手「ドイツ大会では、最後の1本勝負で負ける悔しい試合だった。来年からの高校に向けて、足りないフィジカル、メンタルを鍛えて活躍できるよう頑張りたい。」

 各選手から、世界の強さを肌で感じ、より高みを目指して励みたいという強い決意が伝わってきました。東京五輪、次に続く五輪の舞台で、生き生きと輝く姿を期待しています。

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 平成30年11月20日 平成30年度県体育協会第2回競技力向上委員会が開催されました。
 公益財団法人山形県体育協会第2回競技力向上委員会が11月20日、県スポーツ会館で開催されました。
 今年度の当協会強化事業の取り組みについての中間報告があり、小山寛委員長を議長に、第45回東北総体の総括、第73回国体「福井しあわせ元気国体」についての分析内容等が提示され、今後、東北ブロック大会並びに全国を勝ち抜いていくための取り組みについて、各委員からご意見をいただきました。
 各競技における選手の強化・育成方針、国体の分析対策、部活動を取り巻く課題など、協議いただいたご意見を、本県スポーツに反映できるよう、関係機関と協力して取り組んでまいりたいと思います。

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 平成30年11月13日 ジュニアワールドカップ並びワールドカップに出場する小坂凛選手が県スポーツ会館を訪れました。
 ポーランドで行われる11月24日〜25日の「ジュニアワールドカップスピードスケート競技会第1戦」、12月7日〜9日の「ワールドカップスピードスケート競技会第3戦」に、日本代表として出場する小坂凛(りん)選手(山形中央高2年)が、同校の遠藤淳一教頭、スケート部顧問の椿央先生とともに来訪しました。
 椿先生は、ジュニアワールドカップ第1戦の日本代表監督として選出されています。
 小坂選手からは、「世界大会は2回目ですが、今大会の出場が決まったのも、皆さん方のサポート・支援のおかげです。ベストパフォーマンスで臨めるよう、頑張ってきます。」との力強い決意表明がありました。
 ジュニアからさらにステップアップを図り、シニアの部にも参加する権利を獲得した小坂選手。本県女子の中では、初のワールドカップ選手の誕生です。さらに、世界の高みを目指して向上無限!!

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 平成30年11月9日 東日本女子駅伝に出場する本県選手団が県スポーツ会館を来訪しました。
 11月11日(日)、福島市信夫ヶ丘競技場で行われる「第34回東日本女子駅伝競走大会」山形県チームの壮行式が、9日、県スポーツ会館で行われました。
 はじめに、吉田進コーチより「中学・高校生を中心とした若い力で、前年の14位を上回る結果を残したい。」との挨拶がありました。メンバーの自己紹介の後、県体育協会の奥山隆一常務理事並びに県スポーツ保健課 競技力向上・アスリート育成推進室の貝田裕昭室長補佐より激励の言葉が伝えられ、選手代表の石澤希らら選手に激励品が手渡されました。
 石澤選手からは「今年は若い選手で本番を迎えることになったが、昨年よりレベルアップしており、全国大会の経験者も入っている。力強く粘り強い走りをしてきたい。」との決意表明を述べました。
 一本のタスキをつなぐ駅伝の季節の到来です。テレビ中継されますので、本県選手団に大きな声援を送っていただきたいと思います。
 スタッフ・選手は下記のとおりです。

【監 督】橋 政則
【コーチ】吉田 進、熊坂 香織、荒木 誠司、小野 正晃
【マネジャー】佐竹 優
【選 手】
 1:五十嵐 徳子  東北福祉大学2年
 2:安部 日和   城西国際大学1年
 3:佐藤 明日美  酒田南高校3年
 4:石澤 希らら  山形城北高校3年
 5:長澤 日桜里  山形城北高校2年
 6:叶内 菜々美  山形城北高校2年
 7:和賀  楓   酒田南高校1年
 8:大沼 亜衣   山形城北高校2年
 9:佐竹 結衣   東海大山形高校3年
10:渡部 莉奈   高畠中学校2年
11:石山 心菜   上山南中学校3年
12:高橋 彩那   赤湯中学校3年
13:橋 華瑠亜  陵南中学校3年

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 平成30年11月2日 「第73回国民体育大会」ボート競技で2連覇した鈴木伶奈選手が大会報告に訪れました。
 9月30日〜10日3日、福井県美浜町久々子湖漕艇場で開催された「福井しあわせ元気国体」ボート競技少年女子シングルスカルで、前年の「えひめ国体」との2連覇を飾った鈴木伶奈(れな)選手(酒田光陵高校3年)が、県ボート協会の佐藤康典理事長、酒田光陵高校のボート部顧問の齊藤功一先生と共に大会報告に訪れました。
 鈴木選手は「皆さんのご支援のおかげで、2連覇を達成することができました。進学後は、良い結果を報告できるよう、日々のトレーニングを積んでいきます。」と今後の抱負を語りました。
 また、鈴木選手は「YAMAGATAドリームキッズ」の2期生で、本格的に競技を始めて2年半程で国体2連覇を達成しました。鈴木選手には、2020東京五輪、そしてその次の五輪出場にも期待がかかっています。

(掲載34)


 平成30年9月26日 フェンシングの欧州サーキットセルビア大会に派遣される大西愛選手、村田一公選手が表敬訪問に訪れました。
 10月13日〜23日、イタリア合宿並びにセルビア国ズレニャニン市で開催される「欧州サーキットセルビア大会」に日本代表として出場する大西愛選手(米沢市立第三中学校3年)と、村田一公(いっこう)選手(米沢市立第一中学校3年)が、県フェンシング協会の伊勢幹彦理事長、岡村悦男強化部長と共に県スポーツ会館を訪れました。
 この大会は、ヨーロッパのカデ(2002〜2007年生まれ)選手のポイントランキングを決める大会で、ヨーロッパ各国から100名を超える選手が参加します。
 現在、両選手は国内ランキング8位につけており、今回初めて海外派遣されることになりました。
 大西選手は、「初めての国際大会で緊張もあるが、得られるものも沢山あると思うので、力の全てを出し切り次の大会に繋げたい。」村田選手は、「初めての海外遠征で外国の選手とも初めて戦うので、これから多くの大会に出て強くなりたい。」と決意を述べました。
 今大会をステップに世界へ羽ばたき、将来は五輪に出場してほしいと願っています。

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 平成30年9月14日 カヌーのアジアパシフィックレガッタに、日本代表として出場した縄空選手が県スポーツ会館を訪れました。
 5月8日〜15日、オーストラリア・アデレードで開催された「2018アジアパシフィックレガッタ」に、U-21日本代表として出場した縄空(なわ そら)選手(立命館大学2年)が県体育協会を来訪しました。
 成績は、カヤックペア1000m2位、フォア1000m3位、フォア500m2位という結果でした。
 縄選手は「優勝をねらっていたが準優勝に終わってしまい、悔しい思いをして帰ってきた。来年はニュージーランドで開催されるが、果たせなかった優勝を勝ち取りたい。来シーズンに向けて地道に努力を重ねていく。」との報告がありました。
 大学4年時の2020東京五輪では、活躍する姿を期待しています。

(掲載32)


 平成30年9月10日 水球のワールドリーグ・スーパーファイナル、インターコンチネンタル、アジア大会に出場した曲山紫乃選手と鈴木琴莉選手が表敬訪問に訪れました。
 2018ワールドリーグ・スーパーファイナル、ワールドリーグ・インターコンチネンタル・トーナメント並びアジア大会に出場した曲山紫乃選手(県体協スポーツ技術員)と鈴木琴莉選手(秀明大学4年)が大会報告に訪れました。
 両選手は、日本を代表する中心選手として活躍しており、12日から福井国体で開催される都道府県対抗戦に臨みます。
曲山選手は「アジア大会では金を取って帰れるよう頑張ったが3位に終わった。東京五輪までに強化して世界で戦えるようになりたい。来年から水球が国体正式種目となるので、山形の強いところを見せて帰ってきたい。」鈴木選手は「アジア大会では悔しい結果に終わった。今年はもう国際大会はないが、都道府県対抗戦では山形の誇りを持って戦ってきたい。」と決意を述べました。
 2年後、東京五輪で戦う姿を期待しています。

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 平成30年9月4日 カヌースプリントオリンピックホープス大会に、日本代表として出場する小野隼人選手、設楽勝太選手が県スポーツ会館を訪れました。
 9月13日〜16日、ポーランド・ポズナンで開催される「2018カヌースプリントオリンピックホープス大会」に、日本代表として出場する小野隼人選手(谷地高校2年)、設楽勝太選手(同校2年)が、県カヌー協会の荒木政司理事長、同校の岩田正巳校長、カヌー部の芦野貴士顧問と共に来訪しました。
 小野選手はカヤックシングル1000m、設楽選手はカヤックシングル500m・200mに出場します。
 両選手は、高校1年の昨年ペアで出場し、惜しくも決勝進出できませんでした。その後、国際大会の経験も重ね、今年は雪辱をはらすべく挑んできます。
 小野選手は「自分のレースをしっかりして、決勝進出目指して頑張ります。」設楽選手は「2回目の大会となるので、緊張せず自分の力を出して決勝進出し、メダルを獲得してきます。」と力強く決意を述べました。
 この大会をステップに、帰国後の福井国体へと繋げてほしいと期待しています。

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