2019年11月8日 東日本女子駅伝に出場する本県選手団が県スポーツ会館を来訪しました。
 11月10日(日)、福島市信夫ヶ丘競技場で行われる「第35回東日本女子駅伝競走大会」山形県チームの壮行式が、8日、県スポーツ会館で行われました。
 はじめに、吉田進総括より「昨年は16位だった。日程的に過密なスケジュールの中だが、良い経験になるよう調子を上げていきたい。」との挨拶がありました。
 メンバーの自己紹介の後、県スポーツ協会の長谷川潔専務理事並びに県スポーツ保健課 競技力向上・アスリート育成推進室の貝田裕昭室長より激励の言葉が伝えられ、選手代表の長澤日桜里選手に激励品が手渡されました。
 長澤選手は「山形県の代表として、一人ひとりが自覚を持ち、昨年より一つでも順位を上げられるよう、チーム一丸となって頑張ってきます。」と決意表明を述べました。
 一本のタスキをつなぐ駅伝の季節の到来です。テレビ中継されますので、本県選手団に熱い声援を送っていただきたいと思います。
スタッフ・選手は下記のとおりです。

【監 督】橋 政則
【コーチ】荒木 誠司、小野 正晃、竹嶋 祐
【マネジャー】佐竹 優
【選 手】
 1:舟山 愛理   筑波大学大学院1年
2:安部 日和   城西国際大学2年
 3:土屋 里菜   福祉大学1年
 4:長澤 日桜里  山形城北高校3年
 5:叶内 菜々美  山形城北高校3年
 6:大沼 亜衣   山形城北高校3年
 7:川田 愛佳   東海大学山形高校3年
 8:鈴木 華奈   山形城北高校2年
 9:吉田 百那   山形城北高校2年
10:渡部 莉奈   高畠中学校3年
11:木村 七帆   山形十中学校3年
12:渡部 花音   山形四中学校3年
13:小野寺 美麗  天童三中学校3年

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 2019年10月16日 平昌冬季五輪に出場した斯波正樹選手が県スポーツ会館を訪れました。
 2018平昌冬季五輪スノーボード男子パラレル大回転出場した斯波正樹選手(RIZAP・山形南高校出身)が、県スポーツ会館を来訪しました。
 斯波選手は、シーズンに向け順調に身体づくりを仕上げてきており、アメリカ遠征を皮切りに今季の活動がスタートします。
 照準はすでに、3年後の北京五輪でのメダル獲得に定まっており、計画的に目標達成に挑む姿に期待が高まります。

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 2019年8月22日 ソフトテニス競技の国際大会に、日本代表として出場する齋藤龍二選手と荒木駿選手が表敬訪問に訪れました。
 第1回アジア大学ソフトテニス選手権大会(8/31〜9/4フィリピン・サンホセ デルモンテ市)に出場する齋藤龍二選手(明治大学1年)、第1回アジアジュニアソフトテニス選手権大会(8/26〜31フィリピン・同市)に出場する荒木駿(しゅん)選手(羽黒高校3年)が、県ソフトテニス連盟の柏倉達雄理事長、工藤正広事務局長と共に県スポーツ会館を訪れました。
 両選手は、ジュニアの頃から活躍してきた本県出身の選手で、明日から始まる東北総体に向けた強化合宿に参加していた中での来訪でした。
 齋藤選手は、「今回の第1回アジア大学選手権で、日本代表として優勝できるよう頑張ってきたい。」荒木選手は、「初めての国際大会だが、日本代表、山形県代表として、ソフトテニスの発展に携われるような活躍をしてきたい。」と力強く決意を述べました。
 世界の舞台をステップに、茨城国体での大いなる活躍も期待しています。

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 2019年8月6日 令和元年度山形県スポーツ協会スポーツ医科学委員会が開催されました。
 今年度のスポーツ医科学委員会が8月6日、県スポーツ会館で開催されました。
 第74回国体冬季大会の結果、事業計画、スポーツ医科学支援事業、東北総体・国体等についての報告の後、国体帯同ドクター・トレーナーの派遣、当委員会活動報告の作成、アンチドーピング研修会等について協議を行いました。
 委員会のメンバーは、スポーツドクター、トレーナー、スポーツプログラマー、薬剤師、歯科医師等の分野の豊富な経験と卓越した知識を持った方々で構成されています。
 4月からマルチサポートセンターが本格稼働し、アスリートチェック等の事業も行っています。スポーツ医科学の重要性は時代と共に高まってきており、今後もより充実したサポートができるよう努めていきたいと思います。

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 2019年7月30日 スポーツクライミング世界ユース選手権に日本代表として出場する工藤花選手が県スポーツ会館を訪れました。
 8月22日〜31日、イタリア・アルコで開催される「スポーツクライミング世界ユース選手権大会」にユースA日本代表として出場する工藤花(はな)選手(山形城北高校1年)が、県山岳連盟の伊藤吉樹会長、山形城北高校の矢萩新哉校長並びお父様と共に表敬訪問に訪れました。
 スポーツクライミングの歴史は新しく、1989年W杯が最初の国際的規模の正式な大会となり、ヨーロッパを中心に急速に発展しました。2020東京五輪では、ボルダリング、リード、スピードの3種目を1人の選手が全てこなす新しい形の競技です。
 工藤選手は、6歳からクライミングジムに通い始め、現在は山形市内のフラットボルダリングジムを拠点に、週末は県外(新潟、栃木、東京等)のリードクライミングができる施設に通って練習に励んでいます。
 昨年は世界ユース選手権リード競技大会、アジアユース選手権にユースB日本代表として出場。今年も日本ユース選手権リード競技大会で第3位という成績を収めています。今回の世界ユースでは、リード、ボルダリングの2種目の出場となります。
 工藤選手からは、「皆さんの応援に応えられるように、精一杯頑張ってきます。」との決意表明がありました。
 国際大会の経験を着実に積み重ね、東京五輪、また次の五輪へ繋がることを期待しています。

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 2019年7月24日 令和元年度山形県スポーツ協会広報委員会が開催されました。
 今年度の広報委員会が7月24日、県スポーツ会館で開催されました。
 報告事項として、令和元年度山形県スポーツ協会事業計画、第74回冬季国体の本県選手団結果、第46回東北総合体育大会等について、事務局から説明がありました。
 協議では、本協会広報誌「スポーツ山形」第110号・111号の編集について、編集委員の選出・掲載内容・作成スケジュール・配布先等について協議いただきました。
 2020東京五輪開催まで丁度1年。県スポーツ協会は、より充実したスポーツ情報を発信していけるよう努めてまいります。

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 2019年7月23日 令和元年度県スポーツ協会第1回競技力向上委員会が開催されました。
 今年度の山形県スポーツ協会第1回競技力向上委員会が7月23日、県スポーツ会館で開催されました。
 国体及び東北総体の結果、今年度の事業計画等についての報告の後、山形県スポーツ協会「競技力向上」の取組みについて、「全国大会・世界で活躍する選手の育成強化を支援する」ことを柱に「強化推進」「意識高揚の推進」の2点に分けて取組みを報告しました。
 さらに、「最強チーム編成への取組み」をテーマに、@少年選手のコンディショニング、Aふるさと選手の登録・活用、B選手選考の方法をキーワードに、今後の本県の競技力向上対策について、各委員よりご意見をいただきました。
 本県スポーツ界を牽引されている指導者からの貴重なご意見は、今後の育成・強化策に具体的な反映ができるよう努めていきたいと思います。

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 2019年7月23日 カヌースプリント競技の国際大会出場選手が表敬訪問に訪れました。
 「ジュニア世界選手権大会(8月1日〜4日、ルーマニア・ピテシュティ)」に出場する設楽勝太選手(谷地高校3年)、小野隼人選手(同校3年)、平泉真衣選手(同校3年)と、「オリンピックホープス大会(9月13日〜15日、スロバキア・ブラチスラヴァ)」に出場する佐藤奈津選手(寒河江高校3年)、荒木詩月(しづき)選手(西川中学校3年)が、谷地高校の岩田正巳校長、同校カヌー部顧問の芦野貴士先生、寒河江高校カヌー部顧問の松田淳司先生と共に来訪しました。

 設楽選手:ペア1000m・シングル200m「今年こそA決勝に残り、メダル獲得を狙いたい。」
 小野選手:ペア1000m「昨年はB決勝で終わったので、A決勝に残り頑張ってくる。」
 平泉選手:シングル500m・200m「世界大会は初めてだが、物怖じせず、力を出し切り上位を狙う。」
 佐藤選手:U-17 500m「初めての国際大会で緊張はあるが、世界の選手に負けぬよう、全ての力を出し切ってゴールしたい。」
 荒木選手:「初めての大会で不安はあるが、世界の舞台で活躍できることを誇りに思い頑張ってくる。」
 それぞれの選手が、力強く決意を語ってくれました。
 高校生は、日程の関係でインターハイには出場できませんが、世界を舞台にした戦いの経験を糧に、帰国後の茨城国体では大活躍を期待したいと思います。

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 2019年6月25日 水球競技の世界水泳選手権及びユニバーシアード大会に、日本代表として出場する3選手が表敬訪問しました。
 第18回世界水泳選手権大会水球競技(7/14〜27韓国・光州)に出場する曲山紫乃選手(山形県スポーツ協会)、第30回ユニバーシアード競技大会水球競技(7/2〜14イタリア・ナポリ)に出場する羽角萌香選手((株)コスモネット)と鈴木透生(とうい)選手(日本体育大学2年)が、県水泳連盟の武田聡理事長、女子チームマネージャーを務める齋藤秀樹氏(県立山形工業高教諭)と共に県スポーツ会館を訪れました。
 本日は来館していませんが、世界選手権には他に三浦里佳子選手、鈴木琴莉選手、ユニバーシアードには市村朋也選手が本県出身の日本代表メンバーとなります。
 曲山選手は、「東京五輪の前年度の大会であり、どれだけ世界で戦えるか力を試したい。」羽角選手「代表戦としての責任と誇りを持って戦ってきたい。」鈴木選手「組合せがイタリアやハンガリーなど強豪国の中、どれだけ力を発揮し東京五輪のメンバーに入れるか挑戦したい。」と各選手が決意を述べました。
 来年に迫った東京五輪出場が懸かる重要な国際大会にもなります。今大会では実力を充分に発揮し、東京五輪への道を切り拓いてほしいと願っています。

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 2019年6月12日 令和元年度(公財)山形県スポーツ協会評議員会及び理事会が開催されました。
 6月12日、公益財団法人山形県スポーツ協会の定時評議員会、臨時理事会、役員・評議員懇談会等が県スポーツ会館で開催されました。
 評議員会に先立ち、殊勲賞・奨励賞(30年度功績)の表彰式を挙行。評議員会では、30年度事業報告と決算が承認され、新たな理 事・監事を選出しました。
 理事会では、任期満了に伴う役員改選に当り、吉村美栄子会長、武田浩一理事長並び長谷川潔美専務理事が再任。副会長に、齋藤和哉高体連会長並び逸見良昭市体協副会長が再任され、新たに、菅間裕晃教育長、長年本協会事務局長を務められた小川潔氏が就任されました。また、小川氏に代わり、7月より奥山雅信氏が常務理事兼事務局長として就任することが承認されました。引き続き、役員・評議員懇談会が行われ、選出された役員を紹介しました。
 役員表彰式並び懇親会が市内のホテルで開催され、長年本協会の役員として本県スポーツの振興・発展に貢献された方々を讃えました。

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