2026年3月19日〜22日にシンガポールで開催されるフェンシング『シンガポール ミニム 国際オープン大会』に日本代表として出場する佐藤 優成 選手が本協会を訪れました。
 米沢市立松川小学校6年の佐藤優成さんが、ご両親とともに本協会を訪れました。
 佐藤さんは小学校2年生から地元のスポーツ少年団でフェンシング(フルーレ)を始めました。小学校5年生からエペを始め、『2025 東日本大会』で5位、『2025 全国小学生フェンシング選手権大会(5・6年男子エペ)』で準優勝を果たして、この度の国際大会の日本代表に選出されました。
 菅間理事長から激励金を授与後、佐藤さんは「今回のシンガポールでの国際大会は、自分の出せる力の120%を出して、この山形県に金メダルを持ち帰ってきたいと思います。」と抱負を力強く語りました。

(掲載241)


  今季限りでの現役引退を表明しているスピードスケートの一戸誠太郎選手(ANA 山形中央高校出身)が本協会を訪れました。
 2026年3月9日(月)、今季限りで現役引退を表明している一戸誠太郎選手が、本協会にあいさつに訪れました。
 一戸選手は、2018年平昌オリンピック、2022年北京オリンピックへの出場をはじめ、これまで数多くの国際大会や国民スポーツ大会でも活躍されました。今回のミラノコルティナ五輪への出場はかなわなかったものの、今年の第80回冬季国スポでは複数の入賞を果たし、長野市で開催されたエムウェーブ競技会の5000mでは大会新記録で優勝を飾る活躍を見せました。
 一戸選手は、「高校1年生の時からジュニアワールドカップはじめ様々な大会に出場させていただいたが、それも山形中央高校そして山形県の皆さんのサポートがあったからこそだと思っています。高校卒業後も国スポなどで温かい応援をいただき、山形に帰ってくるたびに頑張ろうと思いました。競技自体は引退しますが、今後も大好きなスピードスケートを続けていく中で、少しでも山形のスピードスケートやスポーツの力になれたらいいなと思っています。」とあいさつされました。
(掲載240)


 2月20日、令和7年度 山形県スポーツ賞・山形県スポーツ協会表彰授賞式が山形県庁で行われました。
 2月20日(金)山形県のスポーツに係る方々の功労を讃え、山形県スポーツ賞・山形県スポーツ協会表彰の授賞式が山形県庁の講堂で開催されました。国内外の各種大会で活躍した選手をはじめ、スポーツ振興に貢献した個人及び団体に吉村知事より記念の楯などが各賞の代表者に手渡されました。
 その後、功労賞を受賞された尾花沢市スポーツ協会会長の永登一明さんが、山形県スポーツ協会表彰の受賞者を代表して感謝の意や今後の抱負等を交えてご挨拶されました。
 
【山形県スポーツ協会表彰】受賞者
 1.競技スポーツ関係(1)特別賞 1名 (2)殊勲賞 2団体54名 (3)奨励賞 1団体15名
 2.功労者関係   (1)功労賞 12名(ライオンズスポーツ賞1名含)

(掲載239)

受賞者代表挨拶 永登 一明さん
特別賞 内藤 智文さん
殊勲賞 菅野 穂乃さん
奨励賞 佐藤 杏優さん

  2026年1月に開催されたFIS CUP国際スキー連盟ジャンプ大会に日本代表として出場し、また、3月にノルウェーで開催する世界ジュニア選手権大会に出場する布施 飛雄真選手が本協会を訪れました。
 日本大学山形高等学校3年生の布施 飛雄真さんが、林 充彦教頭先生、山形市スポーツ協会の逸見良昭会長、山形県スキー連盟の冨田政利会長とともに本協会を訪れました。
 菅間理事長から激励金を授与後、布施さんは「いつも応援ありがとうございます。ポーランドでの大会では良い結果を出すことができませんでした。しかし、3月末の世界ジュニアまでには時間があるので体調を整えながら体づくりに努めて、自分のいいジャンプを出して良い結果を報告できるように頑張ります。」と力強く抱負を語りました。
(掲載238)


 内藤智文選手、山形県スポーツ協会に来訪
〜ノルディックスキー・ジャンプ男子のフライング世界選手権団体優勝報告〜
 2026年12月6日、ノルディックスキー・ジャンプ男子のフライング世界選手権団体で見事、優勝を果たした内藤智文選手(現:山形市役所〈元山形県スポーツ協会スポーツ技術員〉)が山形県スキー連盟の冨田政利会長、齋藤智昭理事長とともに山形県スポーツ協会にご来訪いただきました。

 内藤さんは、「オリンピックメンバーと共に、世界一になることができました。本来であればオリンピックに出場すると報告したかったのですが残念です。オリンピックの閉会後には、またワールドカップが再開されます。そこでしっかり成績を積み上げたい。そしてまた、フライング選手権で団体戦がありますので、そこで表彰台の一番高いところに上がりたいと思います。毎年、じわりじわりと力をつけているので引き続きご指導いただきますようお願いします。」と優勝の喜びとともに今後の競技を見据え熱い思いを語られました。

(掲載236)


 斯波 正樹選手と森重 航選手の活躍を祈念し、激励会を開催
       ―ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックに向けて―
 2026年2月1日(日)に山形県総合運動公園 剣道場にて『ミラノ・コルティナ2026冬 季オリンピック激励会』を開催しました。この激励会は、山形県スポーツ協会と山形県の主催により盛大に執り行われました。
 スノーボード男子パラレルに出場する斯波選手の代理として斯波郁子さん(斯波選手の母)、スピードスケート男子に出場する森重選手の代理として県スケート連盟会長の遠藤和典さんが出席くださいました。
 県スポーツ協会の菅間理事長と県観光文化スポーツ部の黒田部長から、選手たちの健闘を祈念し、激励金とドリームキッズの子供たちや関係者が寄せ書きした激励旗が贈られました。さらに、県スポーツ協会からコーチとして参加する日本スケート連盟のナショナルコーチのウイリアムソン師円さんと全日本スキー連盟スキークロスコーチの瀧澤宏臣さんにも激励金が代理者の県スキー連盟会長の冨田政利さんとスケート連盟会長の遠藤さんに授与されました。
 また、山形県議会スポーツ振興議員連盟会長の矢吹栄修さん、県立山形南高同窓会会長の吉田福平さん、県立山形中央高校同窓会会長の長田栄一さんからそれぞれ激励金が贈呈されました。
 その後、斯波選手、森重選手からビデオメッセージが披露されました。オリンピックでの競技に向かう強い意気込みと応援してくださる県民の皆さまへの感謝の思いを語りました。また、未来のオリンピアンを目指しているドリームキッズへも温かいエールを送りました。
 今回の激励会は、斯波選手、森重選手お二人の熱い思いと挑戦への決意を会場に集まった方や未来のスポーツ界を担うドリームキッズたちに伝える貴重な機会となりました。
 斯波正樹選手、森重 航選手のご活躍を県民みんなで応援しています。

(掲載234)

  スケートボード競技女子で2025年6月にローマで開催された「Word Sketeboarding Tour Rome Street 2025」で17位、「Word Sketeboarding Tour Kitakiyushu Street 2025」で15位を果たした、伊藤 美優選手が本協会を訪れました。
 東北文教大学山形城北高等学校2年生の伊藤美優さんが、クラス担任の舟越慎也先生とともに本協会を訪れました。
 菅間理事長から激励金を授与後、伊藤さんは「いつも応援してくださりありがとうございます。今年は、『X Games大阪2025』の大会で2位に入賞することができました。6月の後半に怪我をしてしまい辛い時期がありましたが、その怪我のおかげでいろいろなことを学びました。これからも大会等がんばります。」と力強く抱負を語りました。
 伊藤選手のこれからも更なる高みを目指し人間的な成長も含めて挑戦し続ける姿勢は、多くの人々に勇気と希望を与えています。
(掲載233)


  2025年11月16日から行われた『東京2025デフリンピック』に、ハンドボール男子の日本代表として出場された大崎英人選手が本協会を訪れました。
 12月26日(金)、デフリンピック「ハンドボール競技」において、ゴールキーパーとしてご活躍された大崎英人さんが、県ハンドボール協会の遠藤勲会長、所属する山形新球会ハンドボールクラブの瀧浪敦監督とともに本協会を訪れました。
 大崎さんは、「身長が2m、体重100kgを超える重量級の選手と対峙しながら、10日間にわたり行われた6試合を最後まで全力で戦い抜きました。目標とした1勝を達成し、結果は7位という成績でした。メダルには届きませんでしたが多くのシュートを阻止し、試合の流れを大きく変えることでチームに貢献しました。このことは金メダル以上だと思っています。みなさんの温かいご声援が大きな力となったので本当に感謝しています。」とやり遂げた喜びと達成感に満ちた表情で、清々しい気持ちをもって大会を振り返ってくださいました。
 さらに、県民の皆さまからの温かいご声援に対して深く感謝の意を表され、その支えが大きな力になったことを心から感謝していると話されました。
(掲載232)


 日本スポーツ協会公認スポーツ指導者等表彰『永年表彰』受賞者のご紹介【No.2】
 令和7年度公益財団法人日本スポーツ協会公認スポーツ指導者等表彰の『永年表彰』は、公認スポーツ指導者登録認定後、通算15年以上にわたりスポーツの指導者育成及び組織化等に尽力し顕著な功績が認められ、競技力向上、スポーツ振興に多大な貢献をされた指導者に贈られる賞です。

B大木 鶴義氏(水泳コーチ3、水泳上級教師)

永年にわたり、マイティスイミングスクール(現:マイティスイミング倶楽部)において水泳指導にあたられ、児童・生徒の育成に尽力されています。また、米沢市水泳連盟理事や競泳委員長、山形県水泳連盟競泳委員を務められるとともに公認競技役員(競泳)B級を取得して各種大会の運営及び水泳競技の普及振興に努められています。


Cコ永  聡氏(体操競技コーチ3、トランポリンコーチ3)
  
永年にわたり、公立高等学校の教師として体操部の顧問を務めて選手の育成に尽力し、これまで全国高等学校総合体育大会で20回監督を務めるなど多くの生徒を全国高校総体での活躍に導くとともに、小・中学生へも体操競技の指導にあたられています。また、山形県体操協会の事務局や強化部長等を歴任され、体操競技の普及や強化に貢献されています。

 12月26日に山形県スポーツ会館において、大木鶴義氏およびコ永 聡氏に菅間理事長より表彰盾の伝達を行いました。

(掲載231)

B大木鶴義氏 
Cコ永 聡氏

 日本スポーツ協会公認スポーツ指導者等表彰『永年表彰』受賞者のご紹介【No.1】
 令和7年度公益財団法人日本スポーツ協会公認スポーツ指導者等表彰の『永年表彰』は、公認スポーツ指導者登録認定後、通算15年以上にわたりスポーツの指導者育成及び組織化等に尽力し顕著な功績が認められ、競技力向上、スポーツ振興に多大な貢献をされた指導者に贈られる賞です。

 12月23日に山形県スポーツ会館において、遠藤隆夫氏(代理:大場朗子氏〈空手道連盟事務局)に菅間理事長より表彰盾の伝達を行いました。また、同月24日に同会場にて鈴木朱美氏に須藤専務理事より表彰盾の伝達を行いました。

@遠藤 隆夫氏(空手道コーチ4)

永年にわたり、小学生や中学生、高校生に空手道の指導にあたられるとともに、国民スポーツ大会出場選手へも指導され選手の育成・強化に尽力されています。また、山形県空手道連盟の常任理事や競技本部長、理事長等を歴任され、現在は副会長として連盟の運営に貢献されています。


A鈴木 朱美氏(スポーツドクター)

2007年10月に資格取得後、スポーツドクターとして山形県内外においてスポーツ医科学の発展に貢献されました。日本サッカー協会医学委員や山形県サッカー協会医学委員を歴任するとともに、U16/17なでしこ帯同ドクターや、なでしこジャパン帯同ドクターを務められ、現在はU19なでしこ世話人ドクターとしてなでしこジャパンを支えています。

(掲載230)

@(遠藤隆夫氏代理)大場朗子氏 
A 鈴木朱美氏

1-1011-2021-3031-4041-5051-6061-7071-8081-9091-100
101-110111-120121-130131-140141-150151-160161-170171-180181-190191-200
201-210211-217