スキージャンプ競技において世界の大舞台で大活躍した山形市役所の公務員ジャンパー内藤智文選手が県スポーツ協会を表敬訪問しました。
 令和8年6月4日(木)に、スキージャンプの日本代表として世界フライング選手権団体優勝やワールドカップ優勝など、特に昨年から今年にかけて素晴らしい活躍を見せている山形市役所勤務の「公務員ジャンパー」内藤智文選手が、冨田政利県スキー連盟会長と共に県スポーツ協会を訪れました。
 県スポーツ協会菅間理事長から激励金が渡された後、内藤選手からは「日本人で17人目のワールドカップ優勝とフライング選手権で日本歴代3番目の記録である242.5mの自己ベストが出せたことは、スキージャンプ界に大きな金字塔と爪あとを残せたと思っています。この4年間で、私自身の活躍とインターハイ優勝・世界ジュニアに出場する選手を1人出せたことは大きな成果だと思っています。これらの一生懸命やってきたことを胸を張って報告できることが何よりもうれしいです。来シーズンも引き続き最善を尽くしてがんばっていきます。応援よろしくお願いします。」と、力強くあいさつされました。

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 令和8年6月1日 令和8年度公益財団法人山形県スポーツ協会スポーツ技術員の辞令交付式が行われました。
 今年度よりスポーツ技術員として本県の競技力向上を図るため競技技術の習得及び普及に従事する水球競技選手の後藤清花さんに対し、辞令が交付されました。
 後藤清花スポーツ技術員は、2022・2025のアジア選手権大会で準優勝、2023第19回アジア競技大会で準優勝、2024ワールドカップDiv2で優勝、2025ワールドユニバーシティゲームスで5位、第78回・79回国スポで2位、3位になるなど、国内外の水球競技の大会でトップレベルの活躍をしています。
 菅間裕晃理事長から辞令が交付された後、後藤清花スポーツ技術員からは、「自分の目標である日本代表に戻るということを目標に、結果をしっかり残せるように普段の練習や体調管理・怪我のケアなどをしっかり努めていきたい。また、山形県に貢献できるように国スポでも結果を残せるように頑張っていきたい。」と力強く抱負を語りました。
 後藤清花スポーツ技術員には、ご本人の選手としての益々のご活躍と共に、本県水球競技の普及・発展に大きく寄与されることを大いに期待したいと思います。

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後藤清花スポーツ技術員 (水球)

 今年の第80回冬季国スポ八戸大会でスピードスケート成年女子3000mと1500mの2種目で優勝した小坂 凛選手が山形県スポーツ協会へあいさつに訪れました。
 2026年4月21日に、今年の第80回冬季国スポ八戸大会ではスピードスケート成年女子3000mと1500mの2種目で優勝し、本県選手団の競技得点に大いに貢献した小坂 凛選手が山形県スポーツ協会へあいさつに訪れました。
 小坂選手からは、「皆さんのご支援とご声援のおかげで1つの自己ベストと2つの国内ベストを出すことができました。ミラノオリンピックには行くことができませんでしたが、北京からミラノまでの4年間挑戦し続けてくることができたのは皆さんのおかげだと思っています。2月の国スポでは、山形県代表として出られたことを誇りに思っています。次のフランスのオリンピックに向けてまたがんばっていこうと思っていますので、これからもご支援、ご声援をいただけるとうれしいです。」と、これまでの活動や大会の報告と今後の抱負を力強くあいさつしてくれました。

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 日本スポーツマスターズの2028年本県初開催が決定
4月1 5日公益財団法人日本スポーツ協会の理事会が開かれ、2028年の日本スポーツマスターズの開催地が山形県に決定いたしました。
日本スポーツ協会の遠藤利明会長から、吉村美栄子山形県知事・公益財団法人山形県スポーツ協会会長に開催決定書が手渡され、吉村会長からは、2028年は、ロサンゼルスオリンピック・パラリンピックが開催される年でもあり、その感動や勢いを追い風とし、本県大会が意義深いものとなるよう関係機関と十分に連携をとりながら準備を進め、本県を訪れる皆様には、「本県の豊かな自然や全国に誇る様々な味覚、温泉などを堪能いただき、山形県の魅力」を存分に感じていただけたら幸いですとあいさつしました。

日本スポーツマスターズは、2001年から日本スポーツ協会と都道府県、都道府県スポーツ協会の主催で、毎年9月頃に原則35歳以上を対象とした参加者約8千人規模で開催される競技性の強い大会で、現在は13競技(水泳、サッカー、テニス、バレーボール、バスケットボール、自転車、ソフトテニス、軟式野球、ソフトボール、バドミントン、空手道、ボウリング、ゴルフ、)で実施され、山形大会から柔道と弓道が追加される予定。

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 スピードスケートの高橋侑花選手が本協会を訪れました。
2026年3月26日(月)、スピードスケートの高橋侑花選手(デンカエレクトロンSS所属・山形中央高校卒業)が、今シーズンの大会を終えて、本協会にあいさつに訪れました。
 長野県出身の高橋選手は山形中央高校でスピードスケート競技に打ち込み、インターハイや国スポで優勝するなど活躍しました。大学進学後も国内外の大会で活躍、国スポ冬季大会では、本県のふるさと選手として数多くの入賞を果たし、今年の第80回冬季国スポ八戸大会でも、成年女子3000mで2位、2000mリレーで5位となり、本県選手団の競技得点獲得に大いに貢献してくれました。
 高橋選手は、「ミラノコルティナオリンピックには残念ながら出場できませんでしたが、オリンピックを目指して取り組んできた4年間は自分にとって大きな糧となりました。高校時代から皆さんの応援が大きな励みになりました。ありがとうございました。今後は、またオリンピック出場を目指して頑張っていきます。これからも応援をよろしくお願いします。」と新たな目標に向けて力強く決意を語ってくれました。

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 森重 航選手、山形県スポーツ協会に来訪
〜ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの報告と感謝の気持ちを語りました〜【No.2】
 2026年3月13日、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックにスピードスケートの日本代表として出場され、日本選手団の旗手も務められた森重 航選手が山形県スケート連盟の遠藤和典会長、遠藤 大スピード部長とともに山形県スポーツ協会にご来訪いただきました。

 森重選手は、今大会で日本選手団の旗手という大役を務めました。前回大会の北京オリンピックに続いて臨んだミラノ・コルティナオリンピックという特別な舞台を全身で感じながら競技に挑んだことは森重選手にとってかけがえのない経験となったようです。北京オリンピック「スピードスケート500m銅メダル」に続き、メダル獲得を目指して努力を積み重ねてきた日々への誇りと競技者として更に成長しようとする強い意思が感じられます。

 また、日頃から応援してくださる皆さまへの思いを大切にしながら、常に前向きに競技へ取り組む姿勢は多くの人に勇気と感動を与えています。更なる高みを目指して挑戦を続ける森重選手をこれからも県民の皆さまとともに応援していきたいと思います。
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 森重 航選手、山形県スポーツ協会に来訪
〜ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの報告と感謝の気持ちを語りました〜【No.1】
 2026年3月13日、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックにスピードスケートの日本代表として出場され、日本選手団の旗手も務められた森重 航選手が山形県スケート連盟の遠藤和典会長、遠藤 大スピード部長とともに山形県スポーツ協会にご来訪いただきました。

 はじめに、森重選手はミラノ・コルティナ2026オリンピック スピードスケート「男子500m」と「男子1000m」に出場した功績により、山形県スポーツ協会表彰「殊勲賞」を受賞し、表彰楯を菅間理事長から授与されました。
 その後、森重選手は、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックを振り返りながら挨拶されました。
 「スピードスケート日本代表の森重 航です。今回、ミラノ・コルティナオリンピックでは旗手として務めさせていただいて、また、スピードスケートでは500mと1000mに出場してきました。まず、旗手としてですが開会式・閉会式両方とも出させていただき本当に貴重な経験でオリンピック自体を楽しむことができました。
 500mと1000mのレースとしては、自分が実力を出し切れなかったことが本当に一番悔しいですけれど、そこまでにいたる道のり、メダル獲得するためにしてきた行動は自分のスケート人生でプラスにはなったので、まだまだ続くのですが、これから今回の悔しさをバネに頑張っていければいいと思っています。
 今回に限らず、高校を卒業した後もこうしてサポートしていただいてありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。」
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  2026年3月19日〜22日にシンガポールで開催されるフェンシング『シンガポール ミニム 国際オープン大会』に日本代表として出場する佐藤 優成 選手が本協会を訪れました。
 米沢市立松川小学校6年の佐藤優成さんが、ご両親とともに本協会を訪れました。
 佐藤さんは小学校2年生から地元のスポーツ少年団でフェンシング(フルーレ)を始めました。小学校5年生からエペを始め、『2025 東日本大会』で5位、『2025 全国小学生フェンシング選手権大会(5・6年男子エペ)』で準優勝を果たして、この度の国際大会の日本代表に選出されました。
 菅間理事長から激励金を授与後、佐藤さんは「今回のシンガポールでの国際大会は、自分の出せる力の120%を出して、この山形県に金メダルを持ち帰ってきたいと思います。」と抱負を力強く語りました。

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  今季限りでの現役引退を表明しているスピードスケートの一戸誠太郎選手(ANA 山形中央高校出身)が本協会を訪れました。
 2026年3月9日(月)、今季限りで現役引退を表明している一戸誠太郎選手が、本協会にあいさつに訪れました。
 一戸選手は、2018年平昌オリンピック、2022年北京オリンピックへの出場をはじめ、これまで数多くの国際大会や国民スポーツ大会でも活躍されました。今回のミラノコルティナ五輪への出場はかなわなかったものの、今年の第80回冬季国スポでは複数の入賞を果たし、長野市で開催されたエムウェーブ競技会の5000mでは大会新記録で優勝を飾る活躍を見せました。
 一戸選手は、「高校1年生の時からジュニアワールドカップはじめ様々な大会に出場させていただいたが、それも山形中央高校そして山形県の皆さんのサポートがあったからこそだと思っています。高校卒業後も国スポなどで温かい応援をいただき、山形に帰ってくるたびに頑張ろうと思いました。競技自体は引退しますが、今後も大好きなスピードスケートを続けていく中で、少しでも山形のスピードスケートやスポーツの力になれたらいいなと思っています。」とあいさつされました。
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 2月20日、令和7年度 山形県スポーツ賞・山形県スポーツ協会表彰授賞式が山形県庁で行われました。
 2月20日(金)山形県のスポーツに係る方々の功労を讃え、山形県スポーツ賞・山形県スポーツ協会表彰の授賞式が山形県庁の講堂で開催されました。国内外の各種大会で活躍した選手をはじめ、スポーツ振興に貢献した個人及び団体に吉村知事より記念の楯などが各賞の代表者に手渡されました。
 その後、功労賞を受賞された尾花沢市スポーツ協会会長の永登一明さんが、山形県スポーツ協会表彰の受賞者を代表して感謝の意や今後の抱負等を交えてご挨拶されました。
 
【山形県スポーツ協会表彰】受賞者
 1.競技スポーツ関係(1)特別賞 1名 (2)殊勲賞 2団体54名 (3)奨励賞 1団体15名
 2.功労者関係   (1)功労賞 12名(ライオンズスポーツ賞1名含)

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受賞者代表挨拶 永登 一明さん
特別賞 内藤 智文さん
殊勲賞 菅野 穂乃さん
奨励賞 佐藤 杏優さん

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