会長あいさつ

ごあいさつ


 会長職を平成25年6月より務めております山形県知事の吉村美栄子です。本年4月1日にこれまで親しんできました「山形県体育協会」という名称を、「スポーツ」という一般的な言葉が使用されてきている社会の動向を鑑み、「山形県スポーツ協会」と改称したところでありますが、今後とも変わらぬご支援、ご協力をお願い申し上げます。
 さて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックも明年になり、テレビ等マスコミでも国内外で活躍する選手の紹介も多く、本県関係選手の中にも国内大会はもとより国際大会に出場し活躍する選手が多くなってきました。東京オリンピック・パラリンピックに本県関係の選手が多くの競技に出場し活躍されることを期待するところであり、メダル獲得を有望視されている競技も紹介されるようになってきました。皆様方には、県民のスポーツへの関心がさらに高まり、本県競技力の向上と生涯スポーツの推進がより図られますよう、ご支援・ご協力をお願い申し上げます。
 平成31年度も「スポーツを通して、健康で明るく活力に満ちた、山形県づくりに貢献する」ことをスローガンとして、県内スポーツ推進団体の中核団体という自覚のもと、県民総スポーツの普及振興、競技力の向上、スポーツを通した青少年の健全育成を目標に掲げ、取り組んでいく所存であります。
 本年も県内各地で多くのスポーツイベントが計画されていますが、これらの大会を関係者が連携を図り協力体制のもと、「するスポーツ」「みるスポーツ」「ささえるスポーツ」としてスポーツを捉え、スポーツの意義を実感していただきたいと考えております。
 結びに、公益財団法人山形県スポーツ協会のスローガンのもと、本年も山形県出身の選手・関係者がワールドカップや世界選手権等、国際大会の「ひのき舞台」で活躍し、私たち県民に勇気と活力を与えられますことをご期待申し上げ、会長あいさつといたします。