平成30年1月29日 フェンシング競技のカデ・サーキット大会に日本代表選手として出場した大谷謙介選手が表敬訪問に訪れました。
 10月28日〜29日、オーストリア共和国・クラーゲンフルト市で開催された「2017年フェンシング・ヨーロッパ・カデ・サーキット」、11月13日〜21日、台湾・台北市で行われた「2017年フェンシング・アジア・カデ・サーキット台湾大会」に、日本代表選手として出場した大谷(おおや)謙介選手(山形市立蔵王第一中学校3年)が、県フェンシング協会強化委員長の岡村悦男先生とともに県スポーツ会館を訪れました。
 大谷選手は中学3年で身長183cm、エペ種目にとっては恵まれた長身の持ち主です。台湾大会では準優勝という好成績を収めました。1月14日のジュニアオリンピック大会では、年上の選手がいる中、決勝戦までコマを進めましたが、惜しくも準優勝に終わりました。
 現在、ランキング5位。春からは、全国トップを目指し更に競技力を磨くため、単身新たな環境に移りフェンシングに打ち込みます。次世代のオリンピアンに期待しています。

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 平成30年1月5日 フェンシング競技のW杯に日本代表選手として出場した梅津春香選手が表敬訪問に訪れました。
 10月7日〜10日、ルーマニア・ティミシュアラ市で開催された「2017年フェンシング ワールドカップ ルーマニア大会」のフルーレ種目個人戦・団体戦、並び「2017年フェンシング女子フルーレ ジュニアワールドカップ」ドイツ大会(10/28〜29)とフランス大会(11/3〜5)に、日本代表選手として出場した梅津春香選手(法政大学2年)が、12月28日、県フェンシング協会の伊勢幹彦理事長とともに県スポーツ会館を訪れました。
 梅津選手は、高校時JOCエリートアカデミーに所属し、単身トップアスリートとして必要な競技力や能力を磨いてきました。先の全日本選手権でも法政大学が優勝しています。
 今後の目標は、「五輪の代表に選考されてメダルを取ること」と明確に言葉にしました。梅津選手が東京五輪で活躍する姿を心から期待しています。

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